クオリティ - 構造|【公式】プラセシオン日比野駅前|地下鉄名港線「日比野」駅徒歩2分の新築マンション|丸美産業

QUALITY
機能性・デザイン性を備えた、こだわりのプランニング。 機能性・デザイン性を備えた、こだわりのプランニング。
  • KITCHEN
  • SANITARY
  • STRUCTURE
  • SECURITY
  • COMFORT

  • 地質調査 地質調査 ※N値とは、土質の硬軟の程度を示す数値です。

    地質調査

    建物を支える最適な基礎工法を選定するために、計画建物の概略が決定した時点で設計に先立ち地質調査を行い、地盤の状況を調査します。

  • 溶接閉鎖型せん断補強筋

    当物件では、柱の全層部の帯筋に、継ぎ目を溶接した溶接閉鎖型の高性能なせん断補強筋を採用しています。一般的な帯筋に比べて、せん断力に対する効果が高く、耐震性能を向上させています。

    溶接閉鎖型せん断補強筋では、工場で制作し、加工精度を確保することで、鉄筋組立時の施工精度が向上します。

  • 建物の基礎工法杭基礎参考図

    建物の基礎工法

    本物件では、大きな支持力が得られた高支持力杭工法を採用した大臣認定工法としています。杭を根固め液中に定着させて、根固め液と杭周固定液の硬化によって杭と地盤を一体化させ支持力を発現します。杭材は耐震性に優れた外殻鋼管付きコンクリート杭と高強度プレストレストコンクリート杭(PHC)からなっています。

  • 非耐力壁スリット工法 非耐力壁スリット工法 概念図

    非耐力壁スリット工法

    地震力の抵抗を期待できない、架構内の腰壁・垂れ壁・袖壁等で、構造計算において当該部材の影響として剛域や剛性を考慮する必要がある壁を非耐力壁とよびますが、本物件においてはスリット(隙間)を設けることにより、地震の揺れによる建物の骨組みへの悪影響を防いでいます。コンクリートを完全に切り離す完全スリットも使っています。

  • ダブル配筋概念図

    ダブル配筋

    耐力壁及び主要な一般壁は、コンクリート内の鉄筋を二重に組む「ダブル配筋」を採用しています。一般的なシングル配筋に比べ、耐震性・耐久性を高めています。

  • ΔLL(Ⅰ)-4等級フローリング※日本建築学会資料より

    ΔLL(Ⅰ)-4等級フローリング

    「プラセシオン日比野駅前」では、遮音性に優れた、ΔLL(I) -4 等級のフローリングを採用しています。

  • 戸境壁概念図

    戸境壁

    隣戸からの話し声などの生活音は、空気中を伝わり戸境壁を透過して聞こえる空気伝搬音と呼ばれ、戸境壁の躯体を厚くすることが対策として効果的です。本物件では戸境壁のコンクリートの厚さを十分に確保しています。

  • T1防音サッシュ概念図

    T1防音サッシュ

    外からの音を、約25dB低減(メーカー公表)させるといわれているT1サッシュを採用しています。(音の種類により低減量は異なります)

  • コンクリート強度と品質管理 コンクリート強度と品質管理 ※水セメント比50%は建物本体のみとなります。

    コンクリート強度と品質管理

    本物件では、強度にすると30N/m㎡(設計基準強度)以上のコンクリートを採用しています。強度が30N/m㎡であることは1㎡あたり約3,000tの力に耐えうる強さを示します。また、コンクリートに含まれる水の比率が高いと乾燥して固まった際の収縮が大きく、ひび割れがおきやすくなり、表面から炭酸ガス、その他腐食性物質の侵入により劣化がはじまります。これらの劣化要因からコンクリートを健全に守るため、水セメント比を50%以下(建物本体のみ)に抑え耐久性を高めています。

  • コンクリート耐久性※日本建築学会の建築工事標準仕様書より

    コンクリート耐久性

    日本建築学会JASS5(建築工事標準仕様書・同解説)の基準において、構造体の継続使用のために大規模な補修が必要となる期間(供用限界期間)としておよそ100年、また構造体の大規模な補修を必要としないことが予定できる期間(大規模補修不要予定期間)としておよそ65年という基準のコンクリートを採用しています。

  • 二重天井概念図

    二重天井

    天井裏のスペースに電気配線などの設備配管を通すことができ、メンテナンスや将来のリフォームにも対応しやすくなっています。

※掲載の概念図等は模式図のため、実際とは異なります。また、参考写真は弊社施工例およびメーカー写真につき、実際とは異なる場合があります。

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